先日、叙々苑野菜サラダのたれ(辛口)日を、下ろしたての棉100%の白い服に飛ばしてしまいました。
それはまるでマーフィーの法則。白い服を下ろした日に限って、赤いソースを散らしてしまいます。

その服はかなり気に入っているのと、結構ソースを飛ばしがちなタイプなので、自力で完璧に染抜きできる、強力な3品を発掘しました。

Dr.Beckmann Stain Devils

あとの2点もさることながら、ほとんどパワーを発揮してくれたのはこれです。


Dr.Beckmann Stain Devils

今回はドレッシングのシミということで、「食用油/トマトソース/カレー/醤油用」を使用しています。
化粧品もよく襟元なんかにつけてしまうので、そちらも購入してあります。
他にも、コーヒー・赤ワイン用血液・ミルク系ペンキ汚れなどたくさん種類があるので用途に合わせて選びます。
(並行輸入品ですが、コンプリートセットなんかもあるので収集癖がある私はこれも欲しい)

使用方法には、汚れの部分にこれを垂らして3分間放置した後
ステインが消えるまで布などでトントン叩くと書いてありますが
おそらく垂らして放置した後に洗濯機に投げ込むだけでも汚れはほとんど落ちます。

ちなみに私は、シミができた当日に色々試行錯誤して洗濯した挙句に失敗しているので、汚れた次の日にStain Devilsを使用しましたが問題ないようです。時間が経っても落ちます。

AQUA cotton

トントン叩くと書いてあっても手動では疲れるし、果たしてどれほどの威力で叩けばいいのか、棉が伸びてしまわないか心配なので、こちら。

AQUA coton

ハンディウォッシャーです。もともと洗濯機を購入した際に安く買えたので持っていたのですが、いまいちこれだけではシミは落としきれず、持ち腐れとなっていました。

今回Stain Devilsを垂らして放置した上で、こちらで5分ほどテレビを見ながらトントンしました。手が疲れないし、生地が伸びることがないのでとてもいいです。

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) オールパーパスブリーチ

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) オールパーパスブリーチ

トントン後に夕食をとったりとしばらく放置しているうちに、Stain Devilsとcotonの使用によりうっっっすらとしかシミがない状態になっていたので
最後の漂白用に購入していたこちらで洗濯します。

いわゆる酸素系の漂白剤です。
塩素系より優しく、色落ちもしないので様々な用途に使えます。
この商品は特に、少し大きめの粒状担っているので、水に溶かして拭き掃除なんかにも使用できます。

後すごい良い香りです。

酸素系なので、シミがついた服と一緒にバスタオルなんかも放り込んで洗濯機を回しました。

before&写真がないので、afterをとってもなんのことやらになってしまうので割愛いたしますが
この3点があれば食べ物系のシミは怖くないかなと思います。

でも応急処置はしましょう

この製品たちにたどり着く前に、応急処置で水でトントンはもちろん
シミを落としきれなかった際の処置で、食器用洗剤でトントンなんかも試みています。(油が浮きやすいので)
ですので厳密にはこれだけのおかげではないですが、多分これだけでも十分です。
でも応急処置はしましょうという話です。